<学会・その他のイベントのお知らせ>

(開催日時の新しい順となっております)

【国立科学博物館との連携研修 COSMOS 月例ミーティング】

 

日時:10月12日金曜日 18:00 開始 (20:00頃終了予定
集合: 国立科学博物館
場所: 使用教室については後日お知らせします
定員: なし
内容: 科学史に関する教材の検討・ワークシート作りなど
講師: なし
まとめ役(連絡先):内山 智枝子(都立立川国際中等教育学校) 
問い合わせ・申し込み方法: 内山 智枝子(都立立川国際中等教育学校)までご連絡ください。メール:1717701@ed.tus.ac.jp

 

日時:9月14日(金)18:00~

集合:国立科学博物館(申し込み締切済)

 

 

 

2018年度 東邦大学理学部生物分子科学科 高等学校教員対象 理科教室のご案内】

 

東邦大学理学部では、夏休み期間中に高等学校の理科の先生方を対象とした実験教室を開催しております。

今年は、生物分子科学科と生物学科の共催企画として、以下の日程にて7講座の実験教室を開催いたしますので、皆様にご参加頂きたく、ご案内いたします。参加費は無料です。

 

内容の詳細や、お申し込みの方法は以下のHPをご覧ください。ご案内のチラシもこちらからダウンロード頂けます。

 

https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/course/ceremony/event_detail/rikakyoushitsu.html

 

 

2018年8月7日(火)

1 ウナギの外科手術法 (生物分子科学科 塚田 岳大 )

2 PCRの真髄を極める?!

  人力PCRによるDNAの増幅(生物分子科学科 佐藤 浩之 )

3 トリの卵でできる細胞遺伝学実験 (生物学科 多田 政子)

 

2018年8月20日(月)

4 簡易測定器を用いる管理区域外トレーサー実験 ー 

  ハーシーとチェイスの実験(生物分子科学科 藤崎 真吾 )

5 タンパク質の結晶化とX線回折実験

  (生物分子科学科 内田 朗 )

6 動物の行動を科学する!

  動物園での行動観察法 (生物学科 井上 英治 )

7 花の形・葉の形の多様性 (生物学科 下野 綾子 )

 

お申込みは先着順で、締め切りは2018年7月26日(月)です。

 

なお、すでに申し込みを開始しており、「1 ウナギの外科手術法」は定員となりました。また、「3 トリの卵でできる細胞遺伝学実験」もあとわずかで定員となりますこと、お知らせいたします。

 

お申込み、お問い合わせなどは以下のメールアドレスへお願いいたします。

rika2018sci@ext.toho-u.ac.jp

 

たくさんの先生方のご参加を心よりお待ちしております。

 

担当:

東邦大学理学部生物分子科学科

佐藤 浩之

 

 

【日本動物学会関東支部】
日本動物学会関東支部 公開講演会
「さまざまな環境に適応する動物たち -分子やゲノムから生態・進化を解き明かす-」
私たちの身のまわりからから極限に近い環境まで、動物はさまざまな世界に進出しています。かれらはどのようなしくみを獲得して、現在まで生き延びてきたのでしょうか。その謎解きに、分子やゲノムから生態まで、さまざまな角度からアプローチする第一線の研究者が最新の成果を語ります。
中学生、高校生や一般の方にもわかりやすい平易な言葉でお話しいただきますほか、総合討論の場も設けております。ふるってご参加くだされば幸いです。
1,日時
2017年7月22日(日)13:00~16:30 
2,会場
東京大学本郷キャンパス(文京区本郷7丁目3-1) 理学部2号館4階大講堂
3,参加費等
参加無料。事前登録も不要です。
4,対象
小中学生以上、社会人の方、広く一般向けの講演会です。
5,演者・内容
二橋  亮(産業技術総合研究所)「トンボの体色形成メカニズムと環境適応」
石川 麻乃(国立遺伝学研究所)「海から川や湖へ!トゲウオから探る進化の秘密」
國枝 武和(東京大学)「最強動物!?クマムシのサバイバル戦略を読み解く」
二橋 亮・石川 麻乃・國枝 武和・沓掛 磨也子(司会・産業技術総合研究所)総合討論
6,お問合せ先
沓掛 磨也子(産総研) m-kutsukake●aist.go.jp
※●を@に変えて下さい。
※詳細は、以下のファイルをご覧下さい。
※学会のページもご参照下されば幸いです。

 

 

 

 

【第34回日本霊長類学会大会「公開シンポジウム」のご案内】

7月15日(日)に武蔵大学江古田キャンパスにて「最新テクノロジーが繋ぐ霊長類のゲノム、発生、生態、そして進化」と題した第34回日本霊長類学会大会の公開シンポジウムを実施いたします。詳細は添付のポスターをご覧ください。

このシンポジウムは、霊長類学における、最新のゲノム・細胞研究テクノロジーを用いた、腸内細菌、採食生態、種分化、医科学発生モデル、脳の進化といった幅広い研究を高校生でもわかるように紹介することを目的としております。

高校生はもちろん、多くの方々の参加をお待ちしております。興味がありそうな方をご存じの場合は、このメールをご転送いただければ幸いです。

どうぞ、よろしくお願い致します。

日本霊長類学会大会実行委員会

●ttp://primate-society.com/34th/?page_id=178

 

 

【第34回日本霊長類学会大会 「中高生ポスター発表」へのご案内】
この度、第34回日本霊長類学会大会が2018年7月13日(金)から15日(日)にかけて武蔵大学江古田キャンパス(東京都練馬区)で開催されることとなりました。そこで日本霊長類学会では、中学生・高校生に研究者や学生との交流を通じて霊長類学に関心をもっていただくことを目的として、『中高生ポスター発表』を企画しました。
研究対象が「霊長類を中心とする動物一般」であれば、どのような分野の発表でも歓迎します。ただし、運営上の制約により、参加校数に上限(10校)を設けます。申し込み数が上限を上回った場合は、霊長類を対象とした研究を優先し、その他は抽選といたします。
研究発表は審査対象となり、最優秀賞と優秀賞を授与します。受賞した発表は即日表彰され、審査結果は大会ホームページおよび学会誌『霊長類研究』にも掲載されます。以下の要領に従い、ふるってご参加ください。
また、興味がありそうな先生方をご存じの場合は、このメールをご転送いただければ幸いです。 
■ ■ ■中高生ポスター発表 開催・申込要領■ ■ ■
・日時:2018年7月14日(土)午後
当日は、ポスター発表に参加する中高生を対象に、ランチョンセミナー(学会員と昼食をともにしながらの懇談会)もおこないます。詳細(参加希望伺いを含む)は、申し込み後に個別にご連絡いたします。
・会場:武蔵大学江古田キャンパス(東京都練馬区豊玉上1‐26
・参加費:無料
●発表者の全員(人数制限なし)および引率者は第34回日本霊長類学会大会の参加費が免除されます。ただし、参加費が免除となる引率者は原則1名のみとします。
●中高生ポスターやランチョンセミナーだけでなく、大会の他のプログラムにもどうぞご参加ください。
●派遣依頼状を大会実行委員会より出すことも可能です。
・発表資格:中学校・高等学校・高等専門学校、またはそれらに準ずる学校の生徒(以下、中高生と略記)とします。
・発表数:同一校(団体)からの複数の発表も可能ですが、会場の大きさの関係上、応募多数の場合に限って1校1演題にさせていただく可能性があります。
・発表方法:
●本大会の指定するパネルサイズ(幅90cm,高さ180cm)に納まるポスターによる発表とします。当日、指定する時刻(※)までにポスターを貼り、指定する時間帯(※)に、口頭によるプレゼンテーションを行ってください。
※当日の部屋・スケジュール等の詳細は、申込者に個別にご連絡いたします。
●プレゼンテーション担当者は、複数、交代いずれの方式も可といたします。
・優秀賞の審査:
基本的にすべての発表を審査対象とします。過去に他の学会大会において受賞したことがある発表については、審査対象から外すことがあります。申し込み用紙の受賞歴にご記入の上、受賞した研究と今回の発表との違いを明記してください。
・申込方法:
発表を希望する学校は、電子メール(件名:『中高生発表申込』)に、所定の申込ファイル(申込用紙、発表要旨の2つ)を添付して申し込み先E-mailアドレス宛てに送信してください。
・申込〆切:2018年5月11日(金)【厳守】
なお、発表申し込みは、必ず指導者(顧問教員あるいは引率教員など、生徒の発表参加に関して責任を負う立場の方)を通しておこなってください。
所定の申込ファイル(いずれもMicrosoft Word形式)は、以下からダウンロードできます。
2018中高生ポスター発表要旨記入用紙(●ttp://primate-society.com/34th/wp-content/uploads/2018/02/2018studentsposter_summary.docx
(万一、ダウンロードできない場合には、下記問い合わせ先までご連絡ください。) 
・申し込み先・問い合わせ先:
第34回日本霊長類学会大会実行委員会中高生発表係(担当:保坂和彦、下岡ゆき子)
TEL: 03?5984?3847(大会会長)
E-mail:psj34edu●list.waseda.jp
(メールを送信する際は、念のため、cc:に保坂の右記アドレスを含めて下さい。Hosaka●kamakura-u.ac.jp
大会ホームページ ●ttp://primate-society.com/34th/ 
・その他:
●今年度は学会からの旅費助成は行いません。
●開催趣旨とはずれる内容・団体・個人の発表申し込みにつきましては、参加をお断りする場合があります。
●また、発表者および引率者の方については、こちらの申込によって第34回日本霊長類学会大会への参加・発表申込とします。大会ホームページからの参加・発表申込をする必要はありません。

【国立科学博物館 平成30年度自然史教育フィールド観察会「海藻 I (野外活動編)」】
海藻の観察・採集など、学校の教育活動に実用可能な自然史研究の技術を
講習します。

[開催日時]2018年5月3日(木・祝)12:00?14:00
[場  所]七里ヶ浜
[講  師]当館植物研究部 北山 太樹
[申込方法]WEBまたは往復はがき(4/20締切・消印有効)
[定  員]20名
[対  象]学校教員
[備  考]「海藻 II (室内活動編)」への参加は必須ではありません。
江ノ島電鉄稲村ヶ崎駅集合、現地解散です。雨天決行。
  
 詳細等は下記をご覧ください。
ttp://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001516943003346
皆様のご参加をお待ちしております。
国立科学博物館植物研究部 北山太樹
kitayama●kahaku.go.jp

 

 

 

 


【国立科学博物館 平成30年度自然史教育フィールド観察会「海藻 II (室内活動編)」】

海藻の標本製作や同定方法など、学校の教育活動に実用可能な自然史研究の技術を講習します。

[開催日時]2018年5月4日(金・祝)12:00?15:00
[場  所]上野本館
[講  師]当館植物研究部 北山 太樹
[申込方法]WEBまたは往復はがき(4/20締切・消印有効)
[定  員]10名
[対  象]学校教員
[備  考]「海藻 I(野外活動編)」への参加は必須ではありません。
 詳細等は下記をご覧ください。
ttp://www.kahaku.go.jp/event/all.php?id=0001516944931923
皆様のご参加をお待ちしております。
国立科学博物館植物研究部 北山太樹
kitayama●kahaku.go.jp