<研修会のお知らせ(2018年度)>

(開催日時の新しい順となっております)

【平成30年度第6回生物勉強会】

「教材生物の維持方法及びそれらを用いた授業研究協議」


日時:7月27日(金)

   14:00〜17:00頃


集合:大妻多摩中学高等学校西棟1階 生物実験室
場所:大妻多摩中学高等学校

  (小田急多摩線「唐木田」駅 徒歩8分)

定員: なし

内容:

・教材生物の維持方法 
・教材生物を用いた授業実験紹介 
(例:ブライダルベール花粉管観察 
  ・スギナ胞子観察 
  ・ハチ蜜の花粉観察等) 
・授業研究協議 
・教材生物をお持ち帰り希望の方は、 
 空きペットボトル(小)等があると便利です。


案内役:新井 千賀良 (大妻多摩中学高等学校)

 

その他特記事項: 
途中参加、途中抜け、当日参加OKです。 連絡なしでもOKです 

 

 

【第5回 カリキュラムマネジメントに関する勉強会】

日時:7月14日(土)

   14:00〜18:00
場所:文化学園大学杉並中学・高等学校

  (JR中央線・総武線「荻窪駅」「阿佐ヶ谷駅」 徒歩10分)

  ※当日は休日運転で阿佐ヶ谷を通過するため、

   荻窪からいらっしゃることをオススメします

内容

・テーマ「PBLが中心に構成されるカリキュラムを考える」   

・ドキュメンタリー映画である「Most Likely to Succeed」を見て、取り入れや参考できるものについてディスカッションを通して整理し、学校カリキュラムを考えます。

・学びの主体者である高校生にも参加してもらい、「自分たちが受けたい教育」についても考えます。

・全体で協議を重ね、教科、学年、学校、地域との連携などの情報交換を行うことで、授業カリキュラムの見直しと改善に活かします。

 

次第

14:00〜14:05勉強会の趣旨説明、前回のリフレクション

  奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)

14:05〜14:15 映画鑑賞の前に

  ~前提知識の整理と鑑賞後の議論のポイントについて~

  佐野寛子(都立国際高校)

14:15〜15:35 「Most Likely to Succeed」の上映

15:35〜18:00 グループで作成した感想の共有、ディスカッション、プレゼン(複数回)、意見交換会

 

<Most Likely to Succeed とは>

高校1年の1年間をPBL(プロジェクトベースドラーニング)で行うアメリカのHigh Tec Highという学校に通う二人の高校生の成長を追ったドキュメンタリ映画。様々なプロジェクトを生徒同士協力して実現させ、展示・発表日までの数か月間で完成させる。生徒は、作り上げるために必要な勉強を自ら探して行い、仲間との対話を通してブレイクスルーしたり、様々な失敗をしたりする中で、成長していく。各科目の教員は、アドバイザーとして生徒に寄り添い、視点を変えるきっかけや、知的刺激を与えたりする。受験偏重型教育と、生きる力を身につける実践的な教育のバランスをどう考えるかなど、日本国内で現在起こっている教育議論はアメリカでも同様であり、教育を取り囲む様々な視点について考えさせられる作品。

 

まとめ役

 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)

 佐野 寛子 (都立国際高等学校)

 

 

 

【平成30年度第5回生物勉強会】

「定期試験問題と評価方法及び授業教材交換会」


日時:7月12日(木)

   16:00〜20:00頃
  (16:00〜18:00会場準備&ゾウリムシを用いた実験実践練習) 


集合:都立国際高等学校 4階 生物実験室
場所:都立国際高等学校

  (京王井の頭線「駒場東大前」駅 徒歩6分)
定員: なし

内容:

・参加者同士で授業教材、考査問題の交換
・定期試験考査の問題構成と評価について協議する。
・校種および教科の単元における出題工夫や問い方など共有し、
問題作成のスキル向上を図る。


案内役・まとめ役(連絡先):佐野 寛子 (都立国際高等学校)
問い合わせ・申し込み方法:佐野 寛子 (都立国際高等学校)
Tel:03-3468-6811 FAX:03-3466-0080
Mail: Hiroko_Sano●education.metro.tokyo.jp 

  (●をアットマークにする)

 

その他特記事項: 
※定期試験後の余りで構いませんので、考査問題と解答配点を30部お持ちください。
※教材プリントなどの配布資料がありましたら当日30部程お持ちください。
※参加をご予定の方は佐野にご連絡ください。当日の飛び入り、途中参加、途中退場も歓迎。
※早く到着された方はゾウリムシを扱った実験練習ができます。
考査問題の協議は18時開始となります。

 

 

 

【東京都生物教育研究会 平成30年度総会・講演会

 

日時 7月7日(土) 14:30-16:00 総会

         16:00-17:00 基調講演

場所 都立新宿高等学校 6F生物室

 

演題「人類進化と白保人」

講師 河野礼子 先生(慶應義塾大学文学部 自然科学部門 准教授) 

 

プロフィール 

都立西高校出身 東京大学で諏訪元先生に師事 理学博士

2002年5月- 国立科学博物館人類研究部研究員

2013年1月- 国立科学博物館人類研究部研究主幹

2017年より現職

 

 河野先生の人類進化学のご研究は、諏訪先生の研究室を訪ねたときに「アルディピテクスの歯のエナメル質の研究をしてみないか」と言われたことがきっかけで始まったそうです。歯の標本をX線CT装置で丸ごと撮影し、三次元デジタルデータとして分析する研究を通して身に付けた技術に加え、早期に導入した3Dプリンターで分析データから復元模型を作製する技術は高い評価を受け、ラミダスの頭骨の復元や、現在、上野で開催されている「沖縄の旧石器時代が熱い!」での復元展示も担当されています。

 

今回は、先生が研究に携わってきた、人類進化全体の中の比較的前半の部分と、沖縄旧石器人のお話を中心にご講演いただきます。

 

 

 

【平成30年度第4回生物勉強会】

「無脊椎動物の解剖を用いた授業研究協議」

 

日時:6月30日(土)

   14:00〜18:00頃
  (14:00〜15:00会場準備、参加者教材交換会)
集合:海城中学高等学校 5号館3階 生物実験室
場所:海城中学高等学校

  (JR山手線「新大久保」駅 徒歩8分)
定員:なし
内容:

・参加者同士で授業教材の交換会
・イカ、エビ、アサリ等の無脊椎動物を観察する方法の紹介と実践練習
・無脊椎動物を授業に活用する研究協議
※お気に入りの無脊椎動物をご持参ください。
・授業研究協議:4単位生物での系統分類分野での無脊椎動物の扱いについて

 

案内役: 関口 伸一  (海城中学高等学校)
まとめ役(連絡先): 伊藤 麻紀  (都立新宿山吹高等学校)
問い合わせ・申し込み方法: 伊藤 麻紀  (都立新宿山吹高等学校)
Tel:03-5261-9771 FAX:03-5261-9750
Mail: Maki_Itou●education.metro.tokyo.jp  

  (●をアットマークにする)


その他特記事項:

実験は15時から開始します。
人数把握をしたく、参加をご予定の方は伊藤までご連絡ください。
途中参加、途中退場も歓迎いたします。

 

 

 

【3,4支部総会・研究協議会】

日時:6月30日(土) 14時半開始(17時頃終了予定)

場所:都立文京高校 生物室

内容:

(1)授業実践報告会 14:30~16:00

テーマ「普段の授業を離れたところで行う活動の報告

~特別活動(探究活動)、部活動、校外施設を利用した授業例~」

・「特別活動(探究活動)の実践例の報告」

・「Classiを利用した生物部の活動の記録について」

・「小石川植物園の授業利用例の報告」  など

発表者:今門泰久(文京)、川上温故(杉並)、岡幸子(竹早)

(2)3,4支部総会   16:15~17:00

問い合わせ・申し込み:杉並高校 川上

E-Mail:Haruhisa_Kawakami●education.metro.tokyo.jp

TEL:03-3391-6530

その他特記事項:当日飛び入り発表も歓迎いたします。

授業・実験等で工夫されている点などをぜひご紹介ください。

 

 

 

【第4回 カリキュラムマネジメントに関する勉強会】

 

日時:6月22日(金)

   16:45開始 20:00頃終了予定

  (16:45〜18:00会場準備)
場所:京華中学・高等学校

  (都営三田線「白山駅」 A1出口徒歩3分
   メトロ南北線「本駒込駅」 1番出口徒歩8分
   メトロ千代田線「千駄木駅」 団子坂出口徒歩18分)
定員:特になし
内容:

 カリマネ勉強会の第4回になります。今回のテーマは「今までの実践をまとめ、カリキュラムを構成してみる」です。自分の学校を想定して3カ年もしくは6カ年のカリキュラムを考え、共有します。生徒の参加も可能です。
・今までの実践を整理し、「身につけさせたい資質・能力」をベースにしたカリキュラムマネジメントを行います。
・「どの時期に、どのようなコンピテンシーを、どのような方法で身につけさせるか」をプランニングし、学校や学年行事および教科横断的なカリキュラムを作成します。
・全体で協議を重ね、教科、学年、学校、地域との連携などの情報交換を行うことで、授業カリキュラムの見直しと改善に活かします。

 

時程
18:00〜18:05勉強会の趣旨説明、前回のリフレクション

  奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)
18:05〜18:20 今回の主題説明および話題提供

  和田達典(京華中学・高等学校)
18:20〜19:30 カリキュラムマネジメントをグループで作成
19:30〜20:00 各グループの発表、質疑、改善、発表、質疑、リフレクション,意見交換会

 

まとめ役(連絡先):

 和田達典(京華中学校・高等学校)

 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)

 佐野寛子(都立国際高等学校)

 

問い合わせ・申し込み方法:

 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校) 

 k-okutsu●bunsugi.ed.jp(●を@に直してください)

 

その他特記事項:
※カリキュラムを作成する科目でご使用されるご予定の教科書を1冊ご持参ください。(任意)
※生物以外の方でも、生徒の参加も大歓迎です。

 

 

 

【平成30年度第3回生物勉強会】

「ブタの頭を用いた解剖授業研究協議」


日時:6月20日(水)、6月21日(木)

   16:30開始 20:30頃終了予定

  (16:30~18:00会場準備)
  (両日は同じ内容の研究協議会です)
集合:都立国立高等学校 1階 生物実験室
場所:都立国立高等学校

  (JR中央線「国立」駅 徒歩20分)

  (JR南武線「谷保」駅 徒歩10分)
定員:特になし
内容:

・参加者同士での授業教材の交換
・ブタの頭で脳・眼球・内耳を観察する方法の紹介と実践
・授業展開などについての研究協議 
案内役: 板山 裕 (都立国立高等学校)
まとめ役(連絡先): 佐野 寛子 (都立国際高等学校)
問い合わせ・申し込み方法:

 佐野 寛子 (都立国際高等学校)
 Tel:03-3468-6811 FAX:03-3466-0080
 Mail: Hiroko_Sano●education.metro.tokyo.jp  

 (●をアットマークにする)


その他特記事項:

解剖は18時から開始します。
ブタの頭の用意のために人数把握をしたく、参加をご予定の方は佐野に6月14日(木)までにご連絡ください。
当日の飛び入りも可能です。途中参加、途中退場も歓迎いたします。
6月21日(木)のご都合が合わない方は、6月20日(水)も同時間帯にブタの頭の解剖を行います。
6月20日(水)にご参加希望の方も、佐野に6月14日(木)までにご連絡をください。

 

 

 

【生物の多様性を学ぶ、干潟の生物観察会】 
日時:6月17日(日)11:00~17:00
集合: 殿町第2公園(京急大師線 小島新田駅から徒歩10分)
場所: 殿町干潟(多摩川河口干潟)
内容:生物の多様性を学ぶ、干潟での臨海実習の研究協議
※当日の干潮は13:31です。また、生徒の参加も可能です。 
講師: 平山 大(都立西高等学校)
まとめ役(連絡先): 羽生 稔之(私立攻玉社中学・高等学校)toshiyuki.hanyu●jcom.home.ne.jp
持ち物:長靴 採集される場合は、採集道具(磯がね、ピンセット、バケツ、軍手など)
問い合わせ・申し込み方法:電子メールにて上記アドレスへ、6月9日(土)までにお申し込み下さい。 

 

その他特記事項: ※天候により中止などの連絡がありますので、必ず申し込みの上で参加してください。また、生徒も参加する場合は、生徒の参加人数も教えて下さい。


 

 

 

【1,2支部 授業力向上のための研究協議】 
日時:6月16日(土)

   13:00〜17:00
集合:12:50 都立小山台高等学校 生物室
場所:都立小山台高等学校

  (東急目黒線「武蔵小山駅」駅 徒歩30秒)
定員:特になし
内容:株式会社リバネスによる生物実験授業の観察、研究協議
実験授業内容:DNAの抽出、電気泳動法によるDNAの鑑定実験
まとめ役(連絡先): 飯塚 慎 (都立小山台高等学校)
問い合わせ・申し込み方法: 飯塚 慎 (都立小山台高等学校)
Tel:03-3714-8155
Mail: Shin_Iiduka●education.metro.tokyo.jp  

   (●をアットマークにする)


その他特記事項: 
人数把握をしたく、参加をご予定の方は飯塚までご連絡ください。
途中参加、途中退場も歓迎いたします。

 

 

 

【第3回 カリキュラムマネジメントに関する勉強会】
日時:6月3日(日)

   14:00〜17:00

  (13:00〜14:00会場準備)
場所:文化学園大学杉並中学・高等学校 
  (JR中央・総武線 荻窪、阿佐ヶ谷両駅より徒歩10分)
定員:特になし
内容:

 カリマネ勉強会の第3回になります。今回のテーマは「高校生とともに理想のカリキュラムを考えよう!」です。生徒の声も反映しながら、実際の学校を想定して3カ年もしくは6カ年のカリキュラムを考え、共有します。生徒の参加も大歓迎です。ぜひ「理想のカリキュラム」を一緒に考えてみましょう。
・実際の学校を想定し、入学から卒業までのカリキュラムを作成することで、カリキュラムマネジメントを学びます。
・「どの時期に、どのようなコンピテンシーを、どのような方法で身につけさせるか」をプランニングし、学校や学年行事および教科横断的なカリキュラムを作成します。
・全体で協議を重ね、教科、学年、学校、地域との連携などの情報交換を行うことで、授業カリキュラムの見直しと改善に活かします。

 

時程
14:00〜14:05 勉強会の趣旨説明

  奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)
14:05〜14:10 前回のリフレクション、今回の目的

  佐野寛子(都立国際高等学校)
14:10〜15:10 6年または3年間のカリキュラムをグループで作成
15:10〜16:30 各グループの発表、質疑、改善、発表、質疑、リフレクション
16:30〜17:00 意見交換会


まとめ役(連絡先):

 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)

 佐野寛子(都立国際高等学校)


問い合わせ・申し込み方法:

 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)

 k-okutsu●bunsugi.ed.jp(●を@に直してください。)


その他特記事項:
※カリキュラムを作成する科目でご使用されるご予定の教科書を1冊ご持参ください。(任意)
※生物以外の方でも、生徒の参加も大歓迎です。

 

 

 

【日本生物教育学会第102回全国大会・都生研発表会】 
日時:5月27日(日)13:30~17:00
会場: 聖徳学園中学高等学校・13号館1階 Leaning Commons
    〒180-8601 武蔵野市境南町2丁目11ー8
 (JR中央線・西武多摩川線 武蔵境駅南口 かえで通り沿い徒歩5分)
プログラムおよび連絡先:こちらのPDFファイルをご覧ください


 

 

 

【生物の多様性を学ぶ、磯の生物観察会】
日時:4月29日(日)8:00~15:00
集合:JR逗子駅 3番バス乗り場 8:00
場所:芝崎海岸
定員:先着15名
内容:生物の多様性を学ぶ、磯での臨海実習の研究協議
講師: 田中 隼人(東京大学)
持ち物:採集される場合は、採集道具(磯がね、ピンセット、採集用網、バケツ、軍手など)
まとめ役(連絡先):羽生 稔之(私立攻玉社中学・高等学校)
         toshiyuki.hanyu●jcom.home.ne.jp
問い合わせ・申し込み方法:電子メールにて上記アドレスへお申し込み下さい。
その他特記事項:
※芝崎海岸での活動には葉山町教育委員会への届け出が必要になりますので、必ず申し込みをしてください。申し込みをせずに当日来られましても参加はできません。また、生徒が参加する場合は,学校ごとに届け出をしてもらう事になりますので、ご相談下さい。 
※当日の干潮は10:39です。
※芝崎海岸は天然記念物に指定されています。このため、採集生物の持ち帰りはできません。観察後は、生物を必ず元に戻さなければなりません。この点をご理解のうえご参加願います。
※荒天時は中止とします。
【平成30年度第2回生物勉強会】
「教材生物の活用方法に関する研究協議」
日時:4月28日(土)
   14:00〜17:00
  (13:00〜14:00会場準備、参加者教材交換会) 
場所:都立八王子東高等学校 2階生物室
  (JR中央線「豊田」駅 バス10分)
定員:特になし
内容:
・教材生物の活用方法に関する研究協議
・生物の授業の進め方に関する情報交換
・教材生物の維持法に関する研究協議と配布
講師: 森下 忠志  (都立八王子東高等学校)
まとめ役(連絡先)・問い合わせ・申し込み方法
 佐野寛子(都立国際高校)
 Hiroko_Sano●member.metro.tokyo.jp
その他特記事項
・教材プリントなどの配布資料がありましたら30部程お持ちください。
・配布資料の用意のために人数把握をしたく、参加をご予定の方は佐野にご連絡ください。

 ・当日の飛び入り、途中参加、途中退場も歓迎いたします。

 

 

 

【第2回 カリキュラムマネジメントに関する勉強会】

日時:4月26日(木)

   18:00〜20:00

  (16:45〜18:00会場準備)
場所:佼成学園中学校・高等学校

  (東京メトロ丸の内線「方南町」駅 徒歩5分)
定員:特になし
内容:

 高等学校学習指導要領の改訂に向け、文部科学省より案が発表されました。高等学校での新学習指導要領は31年度より移行実施され、34年度から年次進行で実施されていきます。その中では「何を学ぶか」「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」という3つの視点が示され、それらの明確化が必要であるとされています。これについては、「何ができるようになるか」という目標をベースに「何を学ぶか」「どのように学ぶか」を決めていくカリキュラムを設定する必要があると考えられます。
 本研修では、実際の学校を想定し、「いつ、何の教科で、どのような力を、どのような方法で身につけさせるか」というカリキュラムを作成することで、教科横断的なカリキュラムマネジメントについて学ぶことを目的とします。ぜひ他教科も含めてお誘い合わせの上、ご参加ください。

 

時程
18:00〜18:05 勉強会の趣旨説明

  奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)
18:05〜18:10 カリキュラムマネジメントのおさらい

  佐野寛子(都立国際高等学校)
18:10〜18:40 ケーススタディの提供

  上野裕之(佼成学園中学校・高等学校)
18:40〜20:00 年間カリキュラムの作成、および共有と検討会


まとめ役(連絡先):

 上野裕之(佼成学園中学校・高等学校)

 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)

 佐野寛子(都立国際高等学校)

 

問い合わせ・申し込み方法:

 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校) 

 k-okutsu●bunsugi.ed.jp

 

その他特記事項:
カリキュラムを作成する科目でご使用されるご予定の教科書を1冊ご持参ください。(任意)
生物以外の方でも大歓迎です。
東京都生物教育研究会は、認定研修団体として認定されております。服務の取り扱いは管理職とご相談ください。都立学校では「研修出張」等で扱っていただきますようご相談ください。

 

 

 

【平成30年度第1回生物勉強会】
「乳酸菌とオオカナダモの観察授業研究協議」
日時:4月13日(金)
   18:00〜20:00 
  (16:45〜18:00会場準備、参加者教材交換会)
場所:海城中学高等学校 5号館3階 生物実験室
  (JR山手線「新大久保」駅 徒歩8分) 
定員:特になし
内容:
・参加者同士で授業教材の交換会
・オオカナダモを使用したデンプン粒を観察する方法の紹介と実践練習
・ヨーグルトの中の乳酸菌の観察方法の紹介と実践練習
・授業研究協議
講師: 関口伸一(海城中学高等学校)
まとめ役(連絡先)・問い合わせ・申し込み方法
 佐野寛子(都立国際高校) 
 Hiroko_Sano●member.metro.tokyo.jp
その他特記事項
・教材プリントなどの配布資料がありましたら30部程お持ちください。
・配布資料の用意のために人数把握をしたく、参加をご予定の方は佐野にご連絡ください。
・当日の飛び入り、途中参加、途中退場も歓迎いたします。

・お気に入りのヨーグルトをご持参ください。

 

 

 

【第1回 カリキュラムマネジメントに関する勉強会】
日時:4月7日(土)
   15:00〜18:00
  (14:00〜15:00会場準備)
場所:文化学園大学杉並中学・高等学校 第2理科室
  (JR中央・総武線「荻窪」「阿佐ヶ谷」駅 徒歩10分)
定員:特になし
内容:
 高等学校学習指導要領の改訂に向け、文部科学省より案が発表されました。高等学校での新学習指導要領は31年度より移行実施され、34年度から年次進行で実施されていきます。その中では「何を学ぶか」「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」という3つの視点が示され、それらの明確化が必要であるとされています。これについては、「何ができるようになるか」という目標をベースに「何を学ぶか」「どのように学ぶか」を決めていくカリキュラムを設定する必要があると考えられます。
 本研修では、上記の観点で年間カリキュラムを作成している方から話題提供をいただき、実際に「いつ、どういう力を、どういう方法で身につけさせるか」という年間カリキュラムの作成を行います。また他教科ともシェアをすることで、他教科との連携カリキュラムについても考える機会がもてればと考えています。
 
時程
15:00〜16:00 実践報告および検討会
・「生徒の主体性に基づく年間指導計画-T Pチャートを用いた『国語総合(現代文)』実践事例-」
  沖 奈保子  (都立両国高等学校 国語科教諭)
・「クラスの環境作りからTOKへつなげる生物基礎 年間指導計画および高校1学年内での教科横断実践事例」
  佐野 寛子  (都立国際高等学校 生物科教諭)
16:00~18:00 年間カリキュラムの作成、共有
まとめ役(連絡先)
 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校)
 佐野寛子(都立国際高等学校)
問い合わせ・申し込み方法
 奥津憲人(文化学園大学杉並中学・高等学校) 
      k-okutsu@bunsugi.ed.jp
その他特記事項
※年間カリキュラムの作成には「どのような力を身につけさせたいか」という教員としての理念が必要になります。「理念」の明確化には「TPチャート」の作成が効果的です。既に作成されている方はご持参ください。TPチャートをご存じのない方、まだ作成されていない方は、その旨を申込時にお申し出ください。
※カリキュラムの作成後は、定期的に集まって進捗等を共有するチームをつくりたいと考えています。
※カリキュラムを作成する科目でご使用されるご予定の教科書を1冊ご持参ください。(任意)
※生物以外の方でも大歓迎です。
※東京都生物教育研究会は、認定研修団体として認定されております。服務の取り扱いは管理職とご相談ください。都立学校では「研修出張」等で扱っていただきますようご相談ください。